「がん撲滅サミット」から

がんあきらめない、こっこちゃん、末期患者 • 2019年 11月 29日
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こんばんは!

「がん撲滅サミット」に行きました。

そこから、また希望を頂きました。がん患者になって10年、末期患者で6年

よくここまで生きてこられたと思っています。

今もカテーテル動脈塞栓術により延命と元気をもらい、尚、生きながらえたものとしての

意味として癌患者のサポートとカウンセリング、講演会の開催にと気持ちを同じくする仲間と

活動させて頂いています。

今回は左肺のハイブリッドバッツの手術をしなければならず、動脈塞栓術に希望を持っていましたが

その場所の動脈は細すぎてカテーテルがはいらないためです。これで、左右とも手術をすることになります。これは転移の肺がんです。(右肺は6年前で原発)

 

ここからのお話は癌患者にとって大きな希望となるはずです。

とくにウイルス療法は、国の認可目前のもので将来においてガン種を選ばず、世界最初に日本が

採用されるものとなるものです。ウイルスの毒性の制御ができないため実用化できないでいたが

病原性の制御が遺伝子組み換えできるようになったほかにならない。

少ないウイルスでの効果、正常細胞での増殖はなく、再発の関与のがん幹細胞を殺傷能力がある事と

言われているが、ひと免疫があり、簡単にはいかないところです。何回でも反復可能、播種に使え免疫治療(例えば、オブジーボ)と併用により効果をあげられる。まだ、問題点はありますが希望を

もてそうと思いました。

光免疫は、ガン種ごとに臨床治験が行われ、思ったより認可に時間がかかりそうです。

EGFR遺伝子治療もすすんでいます。この遺伝子異常、発現するEGFR阻害する分子標的薬の出現が27.5%から74/%(ヤーボイ等の肺がん)と効果が上がってきています。(日本でのデータ)

免疫療法は増殖から、がんを根治できるまで強くするにはと、自己免疫病を起こさず、免疫系に

がん細胞を攻撃させることができるかが世界最前線はなってきている。

そして、がん検診もリキッドバイオプシー(血液、尿、唾液)により超早期にがんの有無がわかり

再発、転移も早く治療ができるようになると言うことです。

最後に内閣府、厚生労働省も患者ファーストをうたってくれてましたが、このサミットは、受け取る側のやり方が

患者に希望を与えるものとなるだろうと確信と正確な情報発信であったとおもいました。

とにかく、生き抜いて希望の治療法を受けたいものですね。

 

 抜粋したものなので詳しくは、「がん撲滅サミット」のホームページへおねがいします。

 

 

 

 

 

 

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子宮頸がん再発転移末期がん