胆石入院2回目

ゆっきー • 2019年 10月 8日
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御無沙汰してしまい、すみませんでした。

諸事情ありまして、転職活動中でようやく一社内定をいただきました。

昨日プロ野球元投手の金田正一さんが急性胆管炎による敗血症でお亡くなりになられたとニュースで知り、一歩間違えればそのような危険性があるのだと改めて知りました。

2回目は手術入院です。1日目は手術前日です。

食事は常食で制約もなく、手術室の看護師さんや麻酔科の医師が説明に来られた位でした。前回の子宮がんの手術から4ヶ月後ということもあり、動脈血の採血もありませんでした。

手術当日は歩いて手術室へ向かいました。腹腔鏡手術の為、前回よりモニターが多かったように記憶しています。手術時間は3時間位で終了しました。ただ、胆嚢にはパンパンに胆石が入っており開腹手術に切り替えられておりました。余談ですが、手術後に説明を受けた家族によると胆石はメタリックブルーだったそうです。

その後は病室に戻ってから腹部レントゲン、採血を行い、口には酸素マスク、足には血栓防止のポンプが取り付けられました。

手術翌日から毎度の如く歩かされました。

看護師さんに助けられながらトイレまでは行けたのですが、自力で尿が出せず再び尿管を付けることになりました。外科の医師(せんせい)ですと、子宮摘出が及ぼす身体的影響がわかっている訳ではないんですね。

手術後2日目より食事再開です、4食程お粥が続きその後常食になりました。

尿管・点滴については手術後4日間程付いておりました。

入院期間は開腹手術に切り替わったことにより約1週間程で退院となりました。子宮がんの手術を経験していたので、想像していたよりは楽に感じたと記憶しています。

ちなみに、胆石があっても身体に悪影響を及ぼしていない場合は経過観察になることが多いようです。これから手術を受けられる方の参考になれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

子宮体癌 胆石