父倒れる

おぐりん • 2019年 8月 9日
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2019年7月30日

『病院から帰ると父の携帯から着信が

でると、救急隊の方からでした

近くの病院へ運ばれていました

急いで行くと心筋梗塞でした

この病院では処置できなく転院に

なりました

救急車で移動中に心臓が3回止まって

電気ショックで目覚めました

着院して落ち着きました

助かりそうですが心配です』Twitter末期ガンと戦う日々@おぐりんより引用

父は駅前のメガネ屋さんのソファーで真後ろに倒れて救急車を呼んでもらいました。救急車で運ばれた病院も近くで、直ぐに医師に診てもらい、救急隊の方が父の携帯から私に電話をかけてくれました。私は病院でエコ検査と診察を終えて会社によりました。会社は病院から歩いて3分くらいなので、急いでかけつけると、外で待たされて医師がくると、一緒について行くのでN病院へ転院します。と言いました。2度ほど心停止して復活したような事を言っていましたが、早口ではっきりとはわかりませんでした。病院までの道のりは長かったです。約40分くらいかかりましたが、その間に3回ほど心停止しそうになり、電気ショックで復活しました。電気ショックをすると父は「いた〜い」と言って海老反っていました。医師は心停止しそうになるのを前もってわかるみたいで、「くるぞー」と言って準備をしました。もしも、この医師が一緒に乗ってくれなかったら父は助かっていないかもしれません。すごく感謝しました。転院先の病院へ着いても待合室のソファーでうろうろしながら待っていました。親戚とかにも電話して、友達に電話もしました。医師が私に話をするためにきました。医師は今は安定しているのでひとまずは大丈夫です。今日はお帰りになっていいですよ。と言ってくれたので帰ろうとしました。そんな時に友達から電話があって、夜中で帰れないだろうから、迎えに行くよと言ってくれました。もう1人も来てくれて、途中から車を乗り換えて自宅に帰りました。友達の優しさに感謝です。

次の日、父に会いに行くと、手も足も固定されていて動けない状態でした。喉からパイプがつながっていて、苦しそうでした。足からペースメーカー、や点滴が色々な所からつながっていました。医師は心臓の機能が45%くらいでかなり悪いけれども、命は心配いりません。しかし、何度もの心停止で脳や内臓に血液が送り込まれない時間があったので、後遺症があるかもしれないと言っていました。助かってすごくうれしいのですが、後遺症が心配です。

現在はICUから一般病棟へ移動しましたが、軽い肺炎と軽い心不全と高熱のため、安心はできません。移る可能性もあるのでマスクとエプロンを付けの面会でした。医師はまだ口から食べる事はできないけど、もうすぐ食べられるようになると言っていました。そして、父は喉からパイプがはずれたのですが、苦しそうに小さな声で母は元気かと言って、固定されている手の固定具をはずしてと何度も私にたのみましたが、それはできないよと断って、部屋を後にしました。しばらく涙が止まりませんでした。

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