胆石入院1回目

ゆっきー • 2019年 9月 24日
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入院初日は外来からの緊急入院でした。

朝9:00頃に来院して診察⇒胸部レントゲン検査⇒点滴でしばらく様子を見ていましたが、一向に吐き気は改善されず食事が出来ない状態が続きました。

『入院しましょう』と医師(せんせい)から宣告されたのは夕方17:00過ぎでした。

入院に必要なものを急遽旦那に取りに帰ってもらいましたが、子宮がんで入院した時に使用していたものをそのまま持って来てもらいました。

その後は腹部レントゲン⇒採血⇒心電図⇒腹部超音波⇒尿検査を行った後入院病棟に案内されました。

入院病棟専門の医師(せんせい)に再度診察していただき、点滴で胆石症状を緩和していくことになりました。

吐き気は夜の消灯時間近くの10:00過ぎまで続きました。

その後は点滴の効果が効き始めたのと疲れもあり、熟睡出来ました。

翌朝から本格的に点滴ローテーションのスタートです。栄養剤や抗生剤などを順番に投与しました。

子宮がんの時に使用していた手術用の点滴針とは違い、細い点滴針でしたので身体的負担は感じませんでしたが、4日に一度点滴針の差し替えをするので血管が細い自分にとってはつらい一瞬でした。

食事が出来るようになったのは入院して6日後でした。5分粥(3回)⇒3分粥(2回)⇒常食になりました。

そして、常食になって2日後に待っていたのはお約束の胃カメラと造影剤CTでした。

造影剤CTは点滴中だったこともあり、使用中の点滴針から造影剤を投与しました。

CT結果は異常なしでした。

『胃カメラは鼻からで❗』と直談判したおかげで⁉️鼻からの胃カメラとなりました。

胃カメラの結果は吐き気による炎症以外、異常なしでした。その後ようやく点滴針が外れました。

その後は尿量チェックがあり、1リットルサイズの紙コップに尿をとり尿量を図る機械に自分の尿を入れて量を測ります。これは退院まで続きました。

一週間常食を食しても吐き気が起きなかったのと当時加入していた健康保険の期限が迫っていたこともあり退院を懇願し、退院しました。(派遣就労の為、入院中に契約解除されました。旦那の健康保険の扶養家族証&限度額証が届くまで治療は一時中断となりました。)

 

ただし、

●何か症状が出たらすぐ病院に行くこと

●造影剤CTで映らない胆石がある可能性があること

●健康保険証が来たらすぐ外来に来ること

の条件付きでした。

 

次回は胆石入院2回目について書きたいと思います。お読みいただきありがとうございました。

 

子宮体癌 胆石