家族

@mother • 2021年 9月 8日
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2019年3月母がステージ2の大腸がんの手術を受ける

2021年8月まで経過良好だった

2021年9月 MRI検査で肺に小さい影が一つ見つかる

→7月の検査で極小の影があったが取るほどでもないと判断したという。

それが微妙に大きくなっていたので、

2021年11月末 CT検査後 日程を決めて摘出手術の予定

コロナのせいかもしれませんが3か月も間が空いてることが非常に心配です。

 

母に状態を聞いても明確に覚えておらず、今月の検査発表の日に

一緒に診察を聞けなかった事を後悔。

いつも「来なくていい。コロナだし病院も嫌がるから仕事して。」という

母に甘えてしまいました。

 

自分の仕事も大事だけど、仕事より母にはもっともっと長生きしてほしいです。

そして、一番不安なはずの母に根掘り葉掘り聞いてしまう私自身にも嫌悪してしまいます。

ただただ私が安心したいだけなんじゃないかと思うのですが、それでも...

次回の検査は必ず母と一緒に聞きに行きたいです。

 

時期、場所的に転移だと考えてショックを受けてしまいました。

全然、眠れず一日仕事が手につかず、母の状態について調べものばかりしていました。

推測を域を超えないので苦しいです。

 

気丈に振る舞っているだけかもしれませんが母の方が元気があるように感じます。

母は主治医から「最後まで私が面倒みるから信頼してね。」「大丈夫!切って、取れば治る!!」と

力強く先生が母に貰ったことを大変、嬉しく思い信頼しているようです。

直接、先生に聞きたいけど忙しいしどうしたものかと。

がん相談支援センターに聞いてみようか考えています。

 

不安な気持ちをコントロールできない。

私ってこんなに脆かったんだ…