手術後→退院

ゆっきー • 2019年 9月 6日
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おはようございます。

本日は東京から静岡に引越後初回の子宮体がんの経過観察に来ています。

今回は手術後から退院までのことを書きたいと思います。

手術翌日から歩かされるのですが、

●自分の身を起こすのも大変

●お腹のドレーン袋はベッドにくくりつけられてて外すのも大変

●背中の麻酔も首にかけ

●尿管からの尿袋も看護師さんや看護助手さんに処理していただかないと重たい

という状態でした。

それらを点滴棒に収納して歩く上、開腹したお腹は痛くて想像以上に大変でした。

お尻からガスが出るまで水も飲めないので、喉の乾きはうがいで何とかしました。水が飲めるようになったのは手術後2日目の昼過ぎでした。

食事再開は手術後5日目からで、流動食が3食続き→10分粥→8分粥→5分粥→3分粥→常食と変化していきました。

お腹のドレーンは手術後4日目に右側が外れ、5日目に左側が外れました。院長先生の手術のおかげでドレーンへの出血はほとんどありませんでした。

背中の麻酔は手術後4日目位で切れたようで、途端に激痛に襲われました。点滴中は痛み止めも点滴でした。一種類目で効いたので、それ以後は比較的楽に過ごせたと思います。

点滴は食事再開後2日目で完全に外れました。この頃の痛み止めは飲み薬になっていましたが、効き目が薄い場合は再び点滴しますよとのことでした。

結果は点滴なしで過ごせました🎊

最後まで残ったのは尿管で、一週間位使っていました。子宮摘出するのに膀胱を触るので、機能回復が大幅に遅れます。結果待っていたのは尿出しトレーニングです。まずは尿管を外す前に尿意を起こす訓練→尿管が外れてからは本格的に尿出しトレーニング開始です。

痛いお腹を抱えている状態で踏ん張って尿出しです。トイレ後は必ず残尿チェックです。50cc以下で卒業なのですが、これがなかなかうまくいきません。結局尿出しトレーニングは一週間程で卒業になりました。

病院ですることがなくなり、ようやく退院許可が出ました。

手術から2週間経ち、子宮の病理検査結果が正式に出て、『ステージ1a  抗がん剤の必要はなく、ざっと10年程は経過観察ですとのことでした。

手術から3年経過しましたが、今のところ再発はありません。

ですが、子宮がんに限らず子宮疾患にかかり、私のように手術を選択した場合はどのような検査や治療が待っているのかだけでも覚悟するだけでも心構えは変わって来ると思います。

次回は入院必需品について書きたいと思います。

お読みいただきありがとうございました🙋

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