経緯その2

かっぱ 0903 • 2019年 9月 4日
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<2018年7月~12月>

手術で切除できなかった小さい腫瘍を、抗癌剤でやっつけていく治療が始まりました。

3週間おきの点滴→点滴翌日から2週間は服薬→1週間は休薬というルーティンになりました。

これが点滴も服薬も結構な副作用があり、ついには副作用がひどくなりすぎて、途中で中止となりました。その後の諸検査で、切除した場所と別のところで癌が再発しているのが見つかりました。

本当に辛かったです。抗癌剤治療。
でもその辛さに耐えても報われることはありませんでした。

翌年1月、外科から内科へと担当の先生が変わり、また新たなる治療が始まります。

<2019年1月~現在>
内科の先生から色々な資料を頂きました。

また違う薬での抗癌剤治療が始まりました。

今回は期限が無く、寛解するまでほぼエンドレスに続くということでした。

というか、主目的が「寛解」ではなく「延命」というスタンスなんですね。

根絶を目指していた僕にとって、そのスタンスの違いは本当にショックでしたが、それも最初のうちだけ・・・

腫瘍マーカーの数値を2週間おきに見るのですが、最初1か月は効果がてきめんで、みるみる腫瘍も小さくなり、腫瘍マーカーも目に見えて減ったのですが、副作用が強烈になってきて、全身の毛が抜け落ちた2か月目あたりから、腫瘍マーカーに変化がなくなり・・・いやむしろ微増してきて、CTでも腫瘍の大きさに変化が見られなくなってきました。

そんな状況で9月を迎えました。

この先、どうなるのかは全くもってわかりません・・・
 

ざっと、これまでの経緯を書き連ねました。

次は何を書こうかな?
趣味の話でもしましょうかね♪
 

大腸癌 ステージ4 (肝臓転移)のち、リンパ節に再発