2019年8月31日まで

高橋 • 2019年 8月 31日
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S状結腸の切除手術後は後は人工肛門閉鎖まで

6月中旬にレントゲンと血液検査、CT検査を

日を変えて大腸カメラの検査

6月26日に大腸カメラの検査

検査は肛門からストーマまで

ストーマから小腸の出口の二段階。

肛門からストーマは手術痕も問題なし

ストーマから小腸出口まで

ストーマの近くにポリープらしき物があり

電気メスで切除して病理検査へ

7月5日の人工肛門閉鎖の手術日を決める日にポリープの結果を、早期大腸ガンとの事。

通常はポリープからガンになるが、今回はすでにガンになっていたとの事。

早期ため切除も綺麗に出来ているので完治で問題ないとの事で人工肛門を11日に閉鎖する事に

人工肛門閉鎖の傷口は局所陰圧閉鎖療法で傷口を治すことに。

この方法だと傷口が綺麗に治るとの事。

11日に手術も無事に終わり、翌日から食事も再開、翌日に一年ぶりのおならと便意と排便。

8月19日の診察で傷口も塞がり1年近くの外科治療は終わりました。

ガンが出来やすい体質で手術をしてるので、年一回の大腸カメラをするように先生からの言われています。

今は9月からの復職のために、医師からの診断書待ちの状態です。

 

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