確定診断から詳しい検査へ

ももんじゃ@柿の種 • 2019年 8月 31日
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こんばんは😊

今日は長雨の後なのか朝は空気が澄んでいて秋の気配を感じたスタートでした。

これから徐々に秋になっていくんですね。

季節の変わり目は風邪を引きやすいので皆様くれぐれもご自愛くださいませ😃

 

日記の続きです。

5月末で確定診断が出ました。

確定診断前にした超音波検査や針生検でがんのタイプやどういう治療が有効か大体わかりましたがもっと詳しい検査が必要なので6月はとにかく検査をたくさんしました。

遠隔転移があるかを調べる為PETCTと乳房全体のMRI、心電図、血液検査をそれぞれ違う日にしました。

 

ちなみにPETCTというのは体の断面図が輪切りのように画像で出せるすごいやつ(語彙が少ない)なのですが検査直前に放射性物質を含む薬を静脈注射されます。

微量とはいえ薬に放射性物質が含まれるのでこの検査自体が1日がかり。

まずPETCTの検査は完全予約制。

検査フロア(かなり広い)は病院地下の端っこにありました。そこだけ増設したのか室内が綺麗で受付を済ませて着替えると受付から廊下を渡ってそこで案内を待つよう言われます。

一旦このフロアに入ると検査技師さん、看護士さんと患者との接触を最低限に済むよう徹底されていて驚きました。

(被爆のリスクを下げるためだそうです)

患者は薬投与後は約40分ほど個室に待機。個室に入る前、薬を全身に行き渡らせる為水を飲むよう水が渡されます。個室の前にはトイレがありトイレも自由に行けます。

トイレも患者専用なので私の検査時間帯はトイレは私しか使う人がいません。

ちなみに個室はリクライニングチェアと毛布のみ。ウトウトしながら待っているとインターフォンからお呼び出しがかかります。もちろん検査室に行くまで誰ともすれ違いません。

検査は30分ぐらいで終わりました。帰るとき水を渡され今度は体内の薬を排出するため水をたくさん飲むよう言われました。

そしてお家に帰るときはなるだけ人混は避けてまた幼児などの子どもには接触はなるだけ控えるよう言われ検査終了。

 

微量とはいえ結構危ない薬を注射されてるんだなと内心ビビりながらの検査でした。

そして被爆のリスクにさらされながらも検査してくれる検査技師さん、看護士さんに敬服いたしました。

そして検査費用の高さにもビックリ。保険使っても3万円しました。

人生初の検査ばかりで健康のありがたさをしみじみ感じた6月でした。

 

検査結果は7月初めにでました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乳癌