2019年春まで

高橋 • 2019年 8月 30日
2 コメント
9 いいね

2019年1月の定期検査でやはり膿が溜まってなく、2月に入院して検査する事に

検査はレントゲンで造影剤を使い透視する事に

透視の結果まだ、S状結腸憩室穿孔の孔は塞がっていないとの事。

腹膜炎の手術から6ヶ月経過しているのでS状結腸の切除する事に

正確な場所を特定するために、大腸カメラと膿の出ているところから色がついている、液を入れて大腸から滲み出てくる個所に墨をつける作業をした。

2月21日にS状結腸の切除手術が決定。手術はS状結腸の切除だけで、他の所はいじらないと説明、手術的には難しくない手術だが腹膜炎後の手術ために癒着もあるために時間はかかる旨を説明される。

あと、腹膜炎を起こして後なので、腹壁と筋肉が溶けてなくなっているところがあり、普通は腹壁、筋肉、脂肪、皮膚を縫うのだが、最悪縫う場所が皮膚だけの場所になる恐れがあるとのこと。

手術日はAM 9時に手術室に入りPM4時に病室で目が覚めました。

手術後の説明でS状結腸の切除は問題なくできたが、小腸の癒着が酷い所があって小腸を切除してつなぎなおしたと説明されました。

縫合は脂肪、皮膚の二層縫えたので最悪は避けれたとのこと。

現状、CTでお腹をみると皮膚の下に臓器がある事がわかります。

腹壁がない状態なので、立つとお腹がぽっこり出て、寝ると上向きではお腹がへっこみ、右下に横向きに寝るとお腹が右下移動、左下に横向きに寝るとお腹が左下移動します。

腹膜炎 糖尿病 S状結腸憩室穿孔 大腸癌