2018年10月

高橋 • 2019年 8月 28日
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9月より食事も始まり、リハビリも本格化してきてそろそろ退院の話が出てきたころ。

謎の高熱が続く日が続き、

10月1日に検査の結果、胆嚢炎が判明。

先生より本当は手術して胆嚢を切除するのが多い方法だが、手術をしたばかりですぐには手術できないとの事で、ドレナージによって一時しのぎの治療することに

ドレナージは胆嚢にチューブを刺して膿んでいる胆汁を外に出す。

看護師さん曰くここまで黒に胆汁は見たことがないくらい黒かったです。

胆嚢炎は痛みが伴うものなのですが、私の場合は痛みはありませんでした。

それから胆汁の濁りもなくなり、傷口からの膿も出なくなり、3ヶ月ぶりの退院をするとに、最低限のリハビリも終わり10月13日に退院しました。

この段階でストーマと胆嚢ドレナージのチューブがついた状態での退院です。

しばらくは家に戻っての療養生活の始まりです。

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