ブックカバーチャレンジ 最終日

種村 美香 • 2020年 6月 7日
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ブリジット・ジョーンズの日記▼ここから日記本文を記入してください。

桜の会の皆さま、こんばんは。真夏のような暑さの日が続きますね。いかがお過ごしでしょうか?

さて、Facebookからバトンを受けとりましたブックカバーチャレンジ、最終日に紹介したのはこちらです。

『ブリジット・ジョーンズの日記』

著者 ヘレン・フィールディング

訳者 亀井よし子 (1998年 ソニー・マガジンズ)

最初に読んだ時の感想は、え、これあたし?でした。

そう思った人は世界中にいたようで、世界各国で出版され数百万部を売り上げ、映画化もされました。

主人公はどこにでもいる30代の女性でロンドンでひとり暮らし。都会でアパートを借りてひとりで住めるくらいの収入はあるが、仕事にはそれほどやりがいが持てず、関心事は禁煙、禁酒、ダイエット。あと、日々の大きなウエイトを占めているのが自分の恋愛について。

支えてくれる友だちもいるし、それなりに楽しく暮らしているけど何となく上手くいかない事多し。世界中からブリジットは私よ、というお便りが届いたそうですが、私も共感しまくりでした。

出版された頃は、まだ基本的には固定電話でコミュニケーションを取っていた時代で、果たして今日彼氏から電話がかかってくるかどうか、なんて事が最大の心配事だった、そんな時代もあったなあ、ありましたとも。

たまに読み返すと面白く、自分も都会で働いていた時代があったんだと思います。→単なるOLですが。

読書文化の普及を目的に始まったこのバトン、私はFacebookで受けとりましたが、インスタでもされていて、それはそれは多くの本が紹介されていました。個人的には、紙媒体は廃れないで欲しいと思っています。

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