2018年9月

高橋 • 2019年 8月 27日
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9月に入ってからも

腹膜炎の治療のために

カラダの中からカラダの外に

体液や膿などを出すためのチューブから

便汁が止まらない。

食事も腹膜炎の手術をしてから口にしていない。点滴だけでの栄養補給。

リハビリはなんとかベット脇に立てる状態まで回復。

ここまで回復すると、トイレは尿瓶でできる状態に(大きい方は食事をしていないので、この頃は便意はない)

点滴でもう少しで2ヶ月になる為に、血管の問題や傷口の回復力、体力の回復の観点から口からの栄養補給が必要との事で、S状結腸憩室穿孔の治療のために、人工肛門を造設する事に

9月14日に人工肛門造設手術。

16日からゼリーの食事開始。

19日よりいきなり五分粥から食事開始。

口から食べるようになると、傷口の治りや体力の回復が著しく良くなった。

人工肛門を造設した時は、心のショックはすごくあった。

人工肛門からの便の排出の仕方、ストーマの交換方法、お風呂の入り方の指導を受けて1人でできるように訓練の日々。

食事を開始してからは、歩けるまで体力は回復したので、9月下旬からはリハビリ室に移動してリハビリも開始。

腹膜炎 糖尿病 S状結腸憩室穿孔 大腸癌