2019年7月2日 あんたなんか急いだってしょうがないんだから・・・

みさき • 2020年 5月 23日
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※このブログは、当時のことを思い返して書いています。

 

 

2019年7月2日、右胸が痛くて痛くて仕方がない。

 

 

午前中に新宿のクリニックへ電話して「痛くて仕方ないから診てもらえないか?」と伝えるも

「予約枠以上に予約が入ってるから無理」と言われ断念。

(ここまでは前回のブログに書きましたね)

 

 

そして午後。

 

 

どうにも痛みが治まらない。

 

 

心までが辛くなってくる。

 

 

Twitterに「どうしよう、こわい。どうしたらいいのかわからない。」とか散々わめく。(笑)

 

 

コメントがついた。

「診察無理って言われたなら、とりあえず紹介状を先にくれって依頼してみたら?」

 

 

「そうですよねぇ。それがいいかな・・・。なんかさっきの午前中の電話の感じから、もう電話するのも怖いけど・・・。」

 

 

「電話するの怖いかもしれないけど、そんなのいっときのことだよ!治療が早くできる方がだいじ!」

 

 

「そうですよね!どんなに嫌味言われてもいいから電話してみます!!」

 

 

新宿のクリニックへ電話。

 

 

「午前中にお電話した〇〇です。診察は諦めましたので、紹介状だけでも先に出してもらえないでしょうか?」

 

 

受付の人「またあなたですか?!ちょっと待ってくださいね」

 

 

電話保留・・・・・・・・・・・

 

 

保留が終わると電話口には医師の声

 

 

「あのね、あんたなんて今更急いだってしょうがないんだから、黙って待ってなさいよ!」ブチッ

 

 

え?電話切られたんですけど・・・。

 

 

一方的に電話を切られたことにもびっくりしましたが、これ医者のいう言葉ですか????

 

 

あー!!!早く転院したい!!

 

 

意地悪されて紹介状をどんどん遅らされたらどうしよう・・・。

 

 

そんな不安がどんどん渦巻いて、体が震えてくる・・・。

 

 

こわい。

 

 

どうしよう。

 

 

もう死ぬしかないのか・・・。

 

 

こんなに病院で苦労するなんて・・・。

 

 

この新宿のクリニックに飛び込んでしまった自分を責めるばかり・・・。

 

 

どうか、今後このクリニックの被害者が減ることを願うばかりですが、被害者続出中・・・。

 

 

もう平常心ではいられない状況でしたが、家族には普通にしていたので、それも辛かったですねぇ・・・。

 

 

もう、ほんの数日のことなのですが、この時が途方もなく長く感じました。

 

 

続く。。。

乳がん